2020年7月10日(金)

天気:曇り時々雨 透視度:12m 水温:22℃ 気温:28℃

ようやく雨が落ち着いてきましたが、むしむしした暑さになってきました。

水中はなかなか水温が上がらず、やや肌寒い感じ。ハゼなどもやや敏感です。

透明度は安定してきたようで、まぁまぁ見えていますよ!

カシワベニハゼ

綺麗なところにいたカシワベニハゼ。

柏島のカシワから来ているので、ぜひ皆さんに紹介したいですが、なんせ深い(汗

クセハゼのペア

地味なようで写真に撮ると青色がきれいなハゼです。

アオスジオグロベラ

やや珍しい深場のベラです。

ひれを開いてくれていたらもう少しきれいなんですが~

ジョーフィッシュ

柏島の中ではきれいな色合いのジョーフィッシュ。

かなり近寄れる子でした。

ダイダイヨウジ

深場代表のヨウジウオ。30mより浅い所で見かけることはほとんどない気がします。

見つけると鮮やかな色あいもありかなり目を引きます。

ケボリガイの仲間

きれいなヤギについていたケボリガイ。

柏島にはケボリガイなどの種類は多いですが、この貝は個人的にかなり好きな模様です。

2020年7月9日(木)

天気:雨 透視度:12m 水温:22℃ 気温:28℃

あいにくの雨模様ですが、海の中は昨日よりうねりも少なくなり、穏やかです。

天気さえよければ、水中ももう少し明るいんですが。。。

ツキノワイトヒキベラ

ベラは美しい色合いの種が多いですが、イトヒキベラの仲間は特にきれいですね。

メスにアピールする婚姻色は特に美しいです。

ハナゴンベ

もうずいぶん前からいる子ですが、いまだにすぐ引っ込んでしまいます。

イバラタツ

柏島にしては小ぶりなサイズ。

個人的には結構すきなタツノオトシゴです。

メシマウバウオ

スズメダイの卵を狙っています。せっせと世話をする親スズメダイの隙をついて、一瞬で卵を食べていきます。

マガタマエビ

勾玉のような独特なフォルムのエビです。

先日までペアでしたが、一匹になっていました。

タテジマヤッコyg

すばしっこく逃げ回る魚ですが、この子はじっとしてくれていました。

成魚になるとあまり可愛くないですが、幼魚のうちは、見つけるとついカメラを向けたくなる可愛さです。

2020年7月8日(水)

天気:曇り 透視度:12m 水温:22℃ 気温:26℃

久々の投稿になりましたが、海にはほぼ毎日潜ってますよ~

数日ぶりの晴れ間、九州などでは大変な被害になっていて心配ですね・・・

柏島も二年前の西日本豪雨では大きな被害を受けたので、大雨続きで気が気ではなかったです。

海の中はややうねりがあったものの、穏やかできれいです。すっかり夏の海になってきました!!

スジクロユリハゼのペア

柏島の深場定番のハゼです。1匹なら満足いく写真を撮れるんですが、ペアになると急に難易度が上がってしまう・・・。

ナギサノツユ

これくらいのサイズならまだ紹介しやすいですね~

ぱっと見では緑色の何かですが、写真に撮ると青色など彩り豊かに見えるのが、ウミウシの仲間のいい所です。

フリソデエビ

ペアで棲んでいますが、写真は単独。

一時期はどのポイントで潜ってもいましたが、ここ最近は少なめですね。

ヨゴレヘビギンポの産卵

海の中はまだまだ恋のシーズン!

いたるところでギンポの仲間が産卵しています。

その中でもヨゴレヘビギンポは産卵する瞬間がわかりやすかったり、オスの婚姻色がきれいだったりと、見ていて楽しめますよ!

ミナミギンポ

ミナミギンポもイチャイチャしてましたよ~。

産卵したりするかなぁとしばらく眺めていましたが、少しすると離れて行ってしまいました。

2020年6月27日(土)

天気:晴れのち雨 透視度:10m 水温:22℃ 気温:24℃

じめじめから一転して涼しく感じる一日。

午後からは雨も降り始めましたが、スーツ着てるとちょうどいいくらいに感じますね~。

透明度はやや落ちた感じがありますが、まだ綺麗です。

トサヤッコ

以前見つけて一ヵ月くらい経ち少し成長したかな?という感じもありますが、大きくなっても綺麗な魚です。

柏島は実はヤッコやキンチャクダイの仲間も結構見かけますよ!

コビトスズメダイ

いろいろなショップさんですでにアップされていますが、きれいなスズメダイですね~

まだあまり人に慣れていないからか、近づくと隠れてしまいます(T_T)

イナセギンポ

たらこ唇のような顔が特徴的な子です。

ちょこまかと動きまわる魚ですが、しっかり捉えられると本当にかわいいですよ~

フリソデミドリガイ

他のナギサノツユやミドリガイと違って、かなり特徴的な格好フリソデミドリガイ。

実物は数㎜ですが、写真に撮ると貝殻の模様もはっきりしています。

ハナハゼを捕食中のエソ

このハゼが食べられているシーンはあまり見かけませんね。叫び声が聞こえてきそうな顔をしています。これも自然の風景ということで、ダイビングでしか見られない光景です。

スダレヤライシモチの口内保育

牙のするどいスダレヤライシモチも、しっかり口内保育中。

この時期のイシモチは、どこを見ても口内保育している子が多いので、見応えがあります!!

2020年6月26日(金)

天気:曇り 透視度:15m 水温:22℃ 気温:30℃

雨が上がって蒸し暑い一日ですが、海の中は快適(^O^)

これで太陽が出ていればいうこと無しなんですが。。。

ミジンベニハゼ

住処を変えつつも半年以上いるミジンベニハゼ。

ちょっといかつい顔になってしまいました(汗

クロウミウマ

草原にいるように見えるクロウミウマ。

このポイントではちょくちょく見かけるタツノオトシゴの仲間です。

ミドリアマモウミウシ

名前の通り緑色がきれいなウミウシです。

まだ初夏ということもあり、探せばウミウシも結構見つかりますよ!!

アリモウミウシ

ホソジュズモという糸のような海藻に隠れていました。

地味なウミウシですが、写真に撮ると特徴的な模様で可愛いですよ~

センニンフグ

柏島ではあまり見かけないフグの仲間で、調べたところ外洋性とのこと。見かけないわけです。潜っている間ずっと近くをうろうろしていました。